サンリオピューロランドに行ったときの会話

近頃傍とサンリオピューロランドに行ってきた。
将来で何とか行った。
行く前のうわさは、大してかわいくなかった。
行ったことのある人たちは、
「うーん、こどもにはいいけど、おとなはきちんと楽しめないというよ」
はばかりだった。

けれども結果として、筋違い面白かった。
個人的にはディズニーランドと並ぶくらいよかった。

何が良かったかというと、ほどよい抜け期間というか、性分や建屋のなかに人間のリアルさが垣間見れるのがびいきだった。

少ないミュージカル劇を観たのだが、そのメイン性分が死んだ。
主役がいじめられ、土下座をさせられ我が家を追い出されていた。
最終的に我が家が火事になっていた。

本当に劇インサイドといえど、こどもの国のサンリオピューロランドで死人が出るは思わず、土下座を見るとははからずも
用件もおとな限定ではないけど幼子限定も絶対に無い、そのシュールさがいやに面白かった。

グリーティングで一緒に写真を撮れるうさぎの人格の指がバッチリ5マガジンあった。

そんな、こどもには楽しくて、大人には指摘の入れどころのある用件が楽しくて、
オープンから閉演まで遊びつくしてしまった。

できるだけまた行きたいという。給料が入ったのにすぐになくなるのは苦しいです